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営業のご報告 | 水戸証券株式会社

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(1)

平成22年4月1日 平成22年9月30日ま

営業の中間ご報

66

(2)

社長ご挨拶

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚

く御礼申しあげます。

ここに第66期中間期(平成22年4月1日から平成

22年9月30日まで)の営業の概況をご報告申しあげ

ます。

当上期のわが国の経済は、各種政策による需要喚起

や、主に新興市場向けの輸出が好調に推移したことも

あり、景気は緩やかながら回復に向けた動きが見られま

した。一方で、欧州市場のソブリンリスクの高まりや、

米国経済の減速懸念などを背景に、為替市場において

0 10 30 20 40

7

5 6 8 9 10

22/1

21/10 11 12 2 3 4

一日平均売買高

(円) 12,000

8,000 10,000

6,000 日経平均

(億株)売買高 日経平均株価

(円)日経平均

急激な円高が進行したことから警戒感が強まり、株式

市場は軟調に推移する動きが継続しました。

日経平均株価は、期初11,000円台から始まった後、

為替市場における急激な円高が嫌気され、5月末に

10,000円台を割り込み、さらに8月には一時9,000円

台を割り込むなど、平成21年5月以来の安値水準まで

下落する場面がありました。

このような環境下、今中間期の業績は営業収益が47

億75百万円(前中間期比82.4%)となり、経常損益

では7億90百万円の赤字、中間純損益においては9億

66百万円の赤字となりました。

当期の中間配当金につきましては、純損失計上とな

ったため誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。

景気の先行き不透明感から、今後も厳しい経営環境

が予想されますが、当社は、本年度からスタートした第

二次中期経営計画に沿って、生産性向上と収益構造改

善を着実に推進することにより、企業価値の増大に邁

進してまいります。

株主の皆様には引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を

賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

平成22年12月

取締役社長  小林一彦

(3)

Q1 第二次中期経営計画の進捗状況は?

A  本年4月から3ヵ年にわたる第二次中期経営計

画においては、当社がこれまで以上に地域に密

着して経営基盤を強化し、高品質のサービス・

商品を継続的に提供することによって、お客様

の満足度向上に貢献すること、そしてその結果

としてお客様とともに幸福感を共有できる証券

会社となることを策定の趣旨として謳っており

ます。第二次中期経営計画の中で掲げた達成す

べき数値目標の状況については、以下のとおり

でございます。

項目 22年3月末

22年9月末

(25年3月末) 最終目標

(純増額) 預り資産 8,984億円 +124億円 +2,500億円

有残口座数

(純増数) 141,368口座 +258口座 +16,500口座

販管費カバー率

(期中平均) 28% 34% 40%

 当中間期は、株式市況の低迷や急激な円高の

影響から、項目別には、「預り資産」、「有残口座

数」については、3月末時点に比べて小幅な純

増にとどまっております。「販管費カバー率」に

ついては、株式委託手数料以外の収益が伸びた

ことで、当初想定どおりの進捗状況と考えてお

ります。今後は、投資信託・ラップ口座の残高

増加や取引チャネルの強化を通じて、預り資産

増大・収益構造の変革に一段と重点を置き、数

値目標の達成と経営基盤の拡充を図ってまいる

所存でございます。

現状に関するご質問に

社長の小林がお答えします(Q&A)

Q2 配当に対する考え方は?

A  当期の中間配当金は、経営環境の悪化を背景

に純損失計上となったこともあり、内部留保の

充実を優先することとし、誠に遺憾ながら無配

とさせていただきました。株主の皆様のご期待

に添えず誠に申し訳ございません。

 当社といたしましては、投資信託・ファンド

ラップの積み上げによる収益基盤の安定化およ

び業務効率化による経費削減と、収入・費用の

両面から経営体質の改善に目下全力で取り組ん

でおります。今後も厳しい経営環境が予想され

ますが、財務体質の強化と今後の事業展開に備

えて内部留保の充実に努めるとともに、安定的

かつ継続的な配当を維持することを勘案しつつ、

業績に応じた配当を実施していくことを基本方

針として、株主の皆様のご期待に応えられるよ

う、鋭意努力してまいる所存でございます。

● り資産

10,000

8,500

0 22 3 22 4 22 5 22 6 22 7 22 8 22 9 9,119

8,984 8,988 8,995 9,020 9,133 9,108

(4)

●営業収益●受入手数料

150

100

50

0 21 3 21 9 22 3 22 9

112 87 101

71

57 46

37 47

 当中間期の業績は、営業収益が47億75百万円(前

中間期比82.4%)と減少し、営業収益より金融費用

53百万円(同61.6%)を控除した純営業収益は、

47億22百万円(同82.7%)となりました。また、

販売費・一般管理費は56億92百万円(同95.0%)

となり、その結果、営業損失は9億69百万円(前中

間期実績 営業損失2億86百万円)、経常損失は7億

90百万円(同 経常損失1億56百万円)、中間純損失

は9億66百万円(同 中間純損失1億39百万円)と

なりました。

 主な概況は以下のとおりであります。

(1)受入手数料:当中間期の受入手数料の合計は、

37億32百万円(前中間期比80.7%)となり

ました。

① 委託手数料

委託手数料は、18億91百万円(同56.8%)

となりました。これは、株式委託売買金額が

3,324億円(同59.0%)と減少したことによ

り、株式の委託手数料が18億78百万円(同

56.7%)となったことによるものです。なお、

債券の委託手数料は0百万円(同24.5%)、そ

の他の委託手数料は11百万円(同77.0%)と

なりました。

② 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等

の手数料

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等

の手数料は、9百万円(同200.8%)となりま

した。これは、株式引受高が増加したことによ

り、株券が7百万円(同205.0%)となったこ

とによるものです。なお、債券は1百万円(同

184.1%)となりました。

③ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の

取扱手数料、その他の受入手数料

主に投資信託の販売手数料で構成される募集・

売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手

● 損益●中間(当 ) 損益

22 3

21 3 21 9 22 9

0

50

4 9

27 39

1 1

7 9

営業の概況

(5)

● 資産● 資産

22 3

21 3 21 9 22 9

600

200

0 400

545

291 509

299

516

299

457

275

数料は、11億15百万円(同174.8%)となり

ました。これは、主に株式追加型投信の取扱高

増加等によるものです。また、その他の受入手

数料は、信託報酬の増加等により7億15百万円

(同109.9%)となりました。

(2)トレーディング損益:当中間期のトレーディン

グ損益は、株券等は3億4百万円(前中間期比

48.0%)、債券・為替等は5億10百万円(同

175.8%)となり、合計で8億14百万円(同

88.1%)となりました。

(3)金融収支:当中間期の金融収益は、受取配当金

や受取利息の減少等により1億93百万円(前中

間期比93.2%)、金融費用は信用取引費用や支

払利息の減少等により53百万円(同61.6%)

で差引収支は1億39百万円(同115.9%)の

利益となりました。

(4)販売費・一般管理費:当中間期の販売費・一般

管理費は、賞与引当金繰入額や外務員報酬など

の人件費が減少したことなどにより、56億92

百万円(前中間期比95.0%)となりました。

(5)特別損益:当中間期の特別利益は、投資有価証

券受贈益1億5百万円(前中間期 ─百万円)、金

融商品取引責任準備金戻入49百万円(同 24百

万円)等となりました。また特別損失は、資産

除去債務会計基準の適用に伴う影響額1億23百

万円(同 ─百万円)、投資有価証券評価損1億

23百万円(同 1百万円)、減損損失5百万円(同

─百万円)、固定資産廃棄損3百万円(同 30百

万円)となり、差引1億1百万円の損失(同 利

益4百万円)となりました。

750.0

500.0

250.0

● 資本

22 3

21 3 21 9 22 9

0

623.4

588.9 592.0 609.2

(6)

中間貸借対照表

(単位:百万円) (単位:百万円) 5・6ページの財務諸表に記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

科  目

平成22年9月30日現在

当中間期末

平成21年9月30日現在

前中間期末

平成22年3月31日現在

前期末

●資産の部

流 動 資 産 36,087 40,320 44,284

現 金 ・ 預 金 6,585 7,146 12,442

預 託 金 9,300 10,000 11,000

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 4,047 3,875 3,539

約 定 見 返 勘 定 92 ― 226

信 用 取 引 資 産 14,632 17,673 15,245

募 集 等 払 込 金 987 1,107 1,136

未 収 還 付 法 人 税 等 7 17 22

そ の 他 の 流 動 資 産 432 499 670

固 定 資 産 9,694 11,359 10,300

有 形 固 定 資 産 4,249 4,970 4,209

無 形 固 定 資 産 548 717 629

投 資 そ の 他 の 資 産 4,896 5,672 5,461

資 産 合 計 45,781 51,680 54,584

科  目

平成22年9月30日現在

当中間期末

平成21年9月30日現在

前中間期末

平成22年3月31日現在

前期末

●負債の部

流 動 負 債 14,950 18,601 22,445

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 694 646 ―

約 定 見 返 勘 定 ― 138 ―

信 用 取 引 負 債 1,336 2,526 2,556

預 り 金 7,505 8,472 14,257

受 入 保 証 金 1,325 1,765 1,284

短 期 借 入 金 3,240 3,977 3,240

未 払 法 人 税 等 40 42 60

賞 与 引 当 金 381 457 437

そ の 他 の 流 動 負 債 426 573 609

固 定 負 債 3,179 2,982 2,860

長 期 未 払 金 357 363 358

繰 延 税 金 負 債 61 184 114

退 職 給 付 引 当 金 2,424 2,381 2,333

資 産 除 去 債 権 281 ― ―

そ の 他 の 固 定 負 債 53 53 53

特 別 法 上 の 準 備 金 74 124 124

金融商品取引責任準備金 74 124 124

負 債 合 計 18,203 21,708 25,430

●純資産の部

株 主 資 本 27,564 29,483 28,717

資 本 金 12,272 12,272 12,272

資 本 剰 余 金 8,637 8,637 8,637

利 益 剰 余 金 7,664 9,580 8,815

自 己 株 式 △1,009 △1,006 △1,008

評 価 ・ 換 算 差 額 等 13 488 436

その他有価証券評価差額金 13 488 436

純 資 産 合 計 27,577 29,971 29,154

負 債 ・ 純 資 産 合 計 45,781 51,680 54,584

財務諸表

(7)

(単位:百万円)

中間損益計算書

科  目

自 平成22年4月 1日

当中間期

至 平成22年9月30日

自 平成21年4月 1日

前中間期

至 平成21年9月30日

自 平成21年4月 1日

前期

至 平成22年3月31日

営 業 収 益 4,775 5,793 11,203

受 入 手 数 料 3,732 4,625 8,763

ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 814 924 1,974

金 融 収 益 193 207 394

そ の 他 の 営 業 収 益 35 35 71

金 融 費 用 53 86 158

純 営 業 収 益 4,722 5,706 11,045

販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 5,692 5,993 11,677

取 引 関 係 費 597 662 1,292

人 件 費 3,134 3,258 6,259

不 動 産 関 係 費 731 804 1,579

事 務 費 755 749 1,550

減 価 償 却 費 250 306 616

租 税 公 課 90 98 148

そ の 他 132 112 230

営   業   損   失(△) △969 △286 △631

営 業 外 収 益 208 167 272

営 業 外 費 用 29 36 74

経   常   損   失(△) △790 △156 △433

特 別 利 益 155 42 131

特 別 損 失 256 38 602

税引前中間(当期)純損失(△) △892 △152 △904

法人税、住民税及び事業税 11 11 23

法 人 税 等 調 整 額 61 △24 △24

中 間 ( 当 期 ) 純 損 失(△) △966 △139 △904

(単位:百万円)

中間キャッシュ・フロー計算書

科  目

自 平成22年4月 1日

当中間期

至 平成22年9月30日

自 平成21年4月 1日

前中間期

至 平成21年9月30日

自 平成21年4月 1日

前期

至 平成22年3月31日

営業活動によるキャッシュ・フロー △5,609 △7,292 △1,340

投資活動によるキャッシュ・フロー △59 71 154

財務活動によるキャッシュ・フロー △187 △68 △807

現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △0 △0

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 △5,856 △7,289 △1,993

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 12,442 14,435 14,435

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 6,585 7,146 12,442

(8)

●会社概要

(平成22年9月30日現在)

●株式の状況

(平成22年9月30日現在)

発行可能株式総数      194,600,000株

発行済株式の総数 77,289,033株

株主数 7,894名

●大株主(上位10名)

(平成22年9月30日現在)

●所有者別株式分布状況

(平成22年9月30日現在)

金融機関40名 25,101千株

(32.48%) 証券会社30名 3,865千株

(5.00 )

その他国内法人114名 13,345千株

(17.27 )

外国人66名 2,285千株

(2.96 )

個人・その他7,644名 32,690千株

(42.29 )

●株価推移

7

5 6 8 9 10

22/1

21/10 11 12 2 3 4 350

300 250 200 150 100 50

0 0

100 200 300

(円)

(千株)売買高 (注) 持株比率は、自己株式(3,130千株)を控除して計算しております。

株主名 持株数 持株比率

千株 %

第一生命保険株式会社 6,049 8.16

株式会社JBISホールディングス 5,560 7.50

小林協栄株式会社 3,626 4.89

株式会常陽銀行 3,474 4.68

株式会社みずほコーポレート銀行 3,469 4.68

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,835 3.82

東洋証券株式会社 2,800 3.78

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,441 1.94

株式会社武蔵野銀行 1,167 1.57

水戸証券社員持株会 1,017 1.37

社 名 水戸証券株式会社

Mito Securities Co., Ltd.

金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第181号

加入協会/日本証券業協会、日本証券投資顧問業協会

本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号

創 業 大正10年4月1日

資 本 金 12,272,985,600円

従業員数 789名

店 舗 数 27店

●役員

(平成22年9月30日現在)

取締役社長 小 林 一 彦

取締役副社長 尾 坂 周 作

専務取締役 松 延 政 利

常務取締役 大 前 哲 也

常務取締役 山 本   浩

取締役 小 橋 三 男

常勤監査役 原   雅 英

常勤監査役 猪 狩 久 夫

監査役 大 野 了 一

監査役 尾 林 雅 夫

(注)監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役であ ります。

会社概要

(9)

水戸証券サービス網

1

2

3

4

5

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28 6

1 2

3

4 5

6

7

8

10 9

14

19

27 26 25

24

23

22

21

20

18

17

16 15

12

13

11

28

群 馬 県

栃 木 県

福 島 県

茨 城 県

千 葉 県 埼 玉 県

東 京 都

神奈川県 本 店 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)6739-0310 本 店 営 業 部 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)3273-0310 水 戸 ダ イ レ ク ト

水 戸 ネ ッ ト 水 戸 コ ー ル

〒310-0021 ア ド レ ス フリーダイヤル フリーダイヤル

茨城県水戸市南町2-6-10 http://www.mito.co.jp/mitonet/ index.html

(0120)0310-03

(0120)86-0310 水 戸 支 店 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10

(029)233-0310 勝 田 支 店 〒312-0045 茨城県ひたちなか市勝田中央10-7

(029)274-0310 日 立 支 店 〒317-0064 茨城県日立市神峰町1-10-5

(0294)40-0310 下 館 支 店 〒308-0031 茨城県筑西市丙209-1

(0296)50-0310 か し ま 支 店 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2-5-14

(0299)70-0310 土 浦 支 店 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2

(029)824-0310 つ く ば 支 店 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1

(029)856-0310 石 岡 支 店 〒315-0014 茨城県石岡市国府1-2-26

(0299)24-0310 取 手 支 店 〒302-0024 茨城県取手市新町1-8-38

(0297)73-0310 守 谷 支 店 〒302-0115 茨城県守谷市中央1-23-1

(0297)21-0310 川 口 支 店 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-8-17

(048)255-0310 草 加 支 店 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2-19-20

(048)928-0310 所 沢 支 店 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町18-1

(04)2909-0310 東 松 山 支 店 〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-10-11

(0493)40-0310 熊 谷 支 店 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波3-193

(048)500-0310 千 葉 支 店 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-22-2

(043)227-0310 柏 支 店 〒277-0852 千葉県柏市旭町1-2-1

(04)7145-0310 館 山 支 店 〒294-0045 千葉県館山市北条2207

(0470)20-0310 佐 原 支 店 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ-178

(0478)55-0310 横 浜 支 店 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5

(045)313-0310 秦 野 支 店 〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1-5

(0463)83-0310 小 山 支 店 〒323-0023 栃木県小山市中央町2-1-15

(0285)24-0310 足 利 支 店 〒326-0822 栃木県足利市田中町911-1

(0284)72-0310 高 崎 支 店 〒370-0849 群馬県高崎市八島町17-3

(027)325-0310 い わ き 支 店 〒970-8026 福島県いわき市平字南町22

(0246)25-0310

水戸証券のホームページもぜひご覧ください。

(http://www.mito.co.jp/)

●カスタマーセンター

 フリーダイヤル(0120)310-273

(10)

 当社では、お客様の利便性向上のため、カスタマーセンターを開設いたしました。

 カスタマーセンターについての概要をご紹介いたします。

1.サービス内容

 ① ご注文、価格のお問い合わせ

   (個別銘柄等の投資相談はお受けできま

せん。)

 ② 口座開設資料請求および記入方法に関する

ご案内

 ③ 投資信託など商品説明および各種資料請求

サービスのご案内

   (ご注文をお受けする商品は下記の「2.取

扱商品」をご参照ください。)

 ④ その他お問い合わせ

2.取扱商品

   国内株式(現物取引)、CB、国内債券およ

び入出金を伴わないMMF、MRFのみお取扱い

いたします。

   (信用取引および先物・オプション取引等

◎「カスタマーセンター」を開設しました。

ご利用のお客様、通信取引部ご利用のお客

様、法人のお客様、ベーシス取引をお申込

みのお客様からのご注文はお受けできませ

ん。)

 翌日の注文受付については、15:45〜

17:00に承っております。

3.手数料の割引適用

   当社にて口座を開設されているお客様から

のご注文は、お取引店舗における手数料率か

ら20%の割引を適用させていただきます。

ただし、株式以外のお取引については通常手

数料と同一です。

 ※ カスタマーセンターご利用に当たりまして

は、下記専用フリーダイヤルもしくは担当

者までお気軽にお問い合わせ下さい。

受付時間:月〜金 8:30〜17:00

     土日祝日を除きます。

株式のご注文から各種お手

続き、お問い合わせまで私

たちオペレーターが丁寧に

対応いたします。

TOPICS

専用フリーダイヤル

0120―310―273

(11)

当社は、茨城県経営者協会主催の産学連携講座での講演会に協力しました。常磐大学、茨城大学に

おいて卒業を控えた学生の方に向け、やさしい経済学や社会人としての在り方などを講義しました。

目を輝かせて講演を聞き、質問をしてくる学生の方の熱い息吹を感じるひと時でした。

◎産学連携講座に協力しました。

(12)

株主メモ

勧 誘 方 針

金融商品の販売等に関する法律の規定により、当社は次の

「勧誘方針」を定めております。

1. 当社は、常にお客様からの信頼確保を第一義とし、お客

様の知識、経験、財産の状況および投資目的を十分に把

握したうえで、その実情やご意向に適合した、お客様本

位の投資勧誘を行うよう努めます。

2. 当社は、お客様に、より適切な投資判断を行っていただ

けるよう、多様で魅力ある商品の提供に努めるとともに、

当該商品の内容やリスク等について、十分にご理解いた

だけるまで説明を行います。

3. 当社は、投資勧誘を行うにあたって、法令・諸規則を遵

守いたします。

4. 当社は、お客様が誤解を抱くことのないよう、正確な情

報や、合理的な根拠に基づく投資情報の提供に努め、そ

の表現方法等についても、十分な配慮と注意を払います。

5. 当社は、電話や訪問等による勧誘は、お客様が迷惑とな

る時間帯には行いません。勧誘に際し、ご迷惑な場合は、

その旨を担当者までお申しつけください。

6. 当社は、お客様の信頼とご期待にお応えするとともに適

切な勧誘が行われるよう、役職員に対する十分な教育研

修を実施し、常に知識や技能の習得・研鑚に努めます。

7. 当社は、法令・諸規則を遵守した適切な投資勧誘が行な

われるよう、内部管理体制の強化に努めます。

8. お客様のお取引について、お気づきの点がありましたら、

当社顧客相談担当までご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-813-315

事   業   年   度 毎年4月1日から翌年3月31日まで

剰余金の配当の基準日 期末配当金 毎年3月末日

中間配当金 毎年9月末日

定 時 株 主 総 会 毎年6月

公 告 方 法 電子公告(当社ホームページに掲載いたします。)

http://www.mito.co.jp/

ただし、電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。

株 主 名 簿 管 理 人 日本証券代行株式会社 

同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番4号 日本証券代行株式会社 本店

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社

登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他のお手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

配当金の受取りについて

配当金領収証 ( ゆうちょ銀行または郵便局の窓口での現金受取方式 ) をご利用の株 主さまも、今後、銀行振込等をご希望の方は、お取引口座のある証券会社でお手 続きすることができます。

未受領の配当金の受取について

株主名簿管理人 日本証券代行株式会社 代理人部までお問い合わせ下さい。 単元未満株(1,000 株未満の株式)の買取・買増請求について

一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

特別口座から一般口座への振替申請手続きについて

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ下さい。

 注 )特別口座のままでは、株式の売却や贈与等を行うことができませんので、 必ず証券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合は不要)し、特別 口座から一般口座へ振替申請を行って下さい。

■株主名簿管理人への郵便物送付先・お問い合わせ先

〒 137-8650

東京都江東区塩浜二丁目 8 番 18 号 日本証券代行株式会社 代理人部

a

0120-707-843 ホームページアドレス

http://www.jsa-hp.co.jp/name/index.html

■特別口座に関する郵便物送付先・お問い合わせ先

〒 168-8522

東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号 東京証券代行株式会社 事務センター

a

0120-49-7009 ホームページアドレス http://www.tosyodai.co.jp/

平成22年4月1日 平成22年9月30日ま

営業の中間ご報

参照

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新株予約権の目的たる株式の種類 子会社連動株式 *2 同左 新株予約権の目的たる株式の数 38,500株 *3 34,500株 *3 新株予約権の行使時の払込金額 1株当り

三洋電機株式会社 住友電気工業株式会社 ソニー株式会社 株式会社東芝 日本電気株式会社 パナソニック株式会社 株式会社日立製作所

等に出資を行っているか? ・株式の保有については、公開株式については5%以上、未公開株

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

ダイダン株式会社 北陸支店 野菜の必要性とおいしい食べ方 酒井工業株式会社 歯と口腔の健康について 米沢電気工事株式会社

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

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ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払